癒着した真性包茎を治療する
癒着した包茎とは
癒着した真性包茎とは、亀頭と包皮が癒着し、手でむいても剥がれない包茎のことです。
このような包茎の場合は、毎日ちょっとずつ手で皮を剥ぐようにするしかありません。 ただ、自分でおこなうと細菌がはいったり亀頭を傷つけてしまう場合もありますので、このタイプの包茎に限っては手術をしても良いかもしれません。
真性包茎のデメリット
真性包茎は、皮と亀頭の間に恥垢(アカ)や、尿等が溜まりやすいため、細菌が繁殖しやすく不衛生です。 そのため、感染症になったり、女性にうつして子宮ガンになったりしてしまいます。 自分だけでなく相手にも迷惑をかけてしまうため、真性包茎は早いうちから治療が必要かと思います。
癒着した真性包茎の治療方法
癒着した真性包茎の治療方法は、癒着した亀頭と包皮を少しずつ剥いでいくしかありません。 剥ぐときは、お風呂などでできるだけ亀頭を清潔に洗ってから行います。 ただし出血をともなう場合がありますので、その場合は、消毒しておきましょう。 無理せず、一日何回も剥がすことを試みます(剥がれない日が多いと思いますが、無理に剥がさなくても大丈夫です)。 完全にむけるまでは、皮は元の状態に戻しておきましょう。
化膿したり、出血が多い場合
無理に剥がすと出血してそこから細菌が入る場合もあります。 ちょっと亀頭の状態がおかしいなと思った場合は、泌尿器科などの病院へ行ってください。
これで治る! 真性包茎のための治療アイテム
亀頭と皮が癒着している真性包茎の場合、これといった包茎矯正アイテムはありません。自分の手でゆっくり、日にちをかけて治していって下さい。
もし、手でむいても、いっこうに剥がれない場合や、自分では恐ろしくて剥げない場合は、病院へ行ってください。丁寧に癒着をとってくれます。 ただし、すぐに皮を切ろうとする病院は避けてください。 できるだけ切らないで良い方法はないかを先生に相談してください。 真性包茎ならば、日常生活や性生活に支障があると訴えれば保険がきくので、1万円前後で手術できると思います。