皮が多い仮性包茎を治療する

皮が多い仮性包茎とは

 皮が多い仮性包茎とは、通常時または勃起時に、皮が多すぎるせいで自分の手で皮をむかないと亀頭が見えない包茎のことです。 逆に言えば、手さえ使えば、いつでも亀頭を露出することができます。

本来、仮性包茎は治療する必要がない

 皮が多い仮性包茎は、本来は治療する必要はないと思います。 特に、通常時は皮が被っているけれど、勃起すれば亀頭が見える仮性包茎の場合、性交に問題はない訳ですし、治療の必要はないと思います。 亀頭と皮の隙間にたまる恥垢だけ、お風呂にはいるときにきちんと清潔に洗っていれば、機能的にも衛生的もなんら問題ありません。勃起時に亀頭少し隠れる場合でも、コンドームをすれば逆に外れにくいというメリットもあります。ただし、勃起時に全く亀頭が見えないほど、皮が余っている場合は、性交時に膣と皮との摩擦が起こらず亀頭だけ動く場合もありますので、その場合は手術を考えても良いかもしれません。

どうしても仮性包茎を治療したい場合

 それでも、仮性包茎を治したい場合は、治療方法を紹介いたします。 治療方法は、@皮にむき癖をつけること、A亀頭を大きくすること、の2点です。
 @の皮にむき癖をつける方法は、常に手で皮をむいておきます。 皮がまた被ってしまったら、また手でむいておきます。 
 Aの亀頭を大きくする方法は、亀頭に刺激を与える方法です。 日中、皮をむいておくと、パンツのとの摩擦によって、亀頭が刺激されます。 また、風呂に入るとき、石鹸を使い手でゴシゴシ洗うのも有効です。 マスターベーションをするときに剥いたまま、亀頭に刺激を与えてするのも効果的です。
 この2点を、数ヶ月、数年続けていれば、亀頭が大きくなって皮が亀頭のカリの部分に引っかかりやすくなり、また皮にもむき癖が付くようになり、仮性包茎が治る可能性があります。

自分で皮をむく場合の欠点

 自分で皮をむいて、むき癖をつけよとしても、日中はパンツに手を入れてむくことができません。 そのため次の章のような治療アイテムがおすすめです。このアイテムを使用すると、常時皮がむけるようになるため、日中にむき直す必要はなくなります。

これで治る! 仮性包茎のための治療アイテム

 仮性包茎を自分で治療するには以下の方法があります。 基本的にすべてむき癖をつけるためのアイテムです。 おすすめは、塗るタイプの仮性包矯正アイテムです。 二重まぶたを矯正するのと同様に、接着剤のようなものを包皮に塗りつけ、むいた皮をその上に貼り付けます。 その状態で生活を送ることにより、皮にむき癖がついて包茎が治ります。 人に見られても全く気づかれないため、包茎治療中であっても、包茎であることを悟られない優れものです。 詳細は以下の各リンク先をご覧下さい。



塗る
おすすめ

対象:
仮性包茎


貼る

対象:
仮性包茎
装着する

対象:
仮性包茎
履く

対象:
仮性包茎

 皮が多すぎて上記アイテムを試しても効果がない場合、最終手段としては手術しかありません。 ただし、手術をする前に、「手術のメリット・デメリット」をご覧になり、本当に後悔しないか考えてみてください。 どうしても手術を望む場合は、以下をご覧ください。


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